酵素とコンブチャはどう違う?

酵素ドリンクとの違いは?

 

 コンブチャにも酵素ドリンクにも含まれている「酵素」ですが、コンブチャは一般的な酵素ドリンクとどこが違うのでしょう?
 なぜ同じように酵素が含まれている酵素ドリンクではなく、コンブチャクレンズが注目されているのか。
 ここではコンブチャはと酵素ドリンクの違いについて説明します。専門的な知識がなくてもわかるように説明しますので、最後まで読んでくださいね。

 

 「酵素が入ってるから体にいいよ」って言われて、コンブチャクレンズを飲もうとおもったけど、そもそも酵素ってなんだろう?そんな疑問を持った人も少なくないはず。

 

 「酵素ってあの洗剤に入ってる酵素でしょ?そんなの飲んで大丈夫なの?」そんな風に主人もいるかもしれませんから、まずは酵素の正体について説明します。

 

まず酵素は3種類に分類されます

 

  • 消化酵素:食べたものを消化分解し、栄養分を体内に吸収させる
  • 代謝酵素:消化酵素によって吸収された栄養分を体の細胞に届ける
  • 食物酵素:食物に含まれている消化を助ける酵素

 

 体内にある酵素の量は決まっていて、消化酵素が増えれば代謝酵素が減り、消化酵素が減れば代謝酵素が増えるように人間の体はできています。

 

 また代謝酵素が増えると、体の隅々にまで栄養を運ぶことができるので、病気にかかりにくくなったり、肌の新陳代謝がよくなったりします。

 

 これを利用したのが酵素ドリンクです。

 

 酵素ドリンクで食物酵素を摂取して、消化を助けてあげることで、消化酵素を節約することが出います。
 そうなると体は「消化酵素は余っているから代謝酵素をたくさん作ろう」と考え、体内の代謝酵素を増やし、その結果として体を健康に導くいてくれるのです。

 

コンブチャは酵素ドリンクよりも多くの種類の酵素が含まれている

 代表的なコンブチャドリンクであるコンブチャクレンズは200種類以上の酵素と、2種類のプレミアム酵母菌が含まれています。
 一般的な酵素ドリンクでは100種類前後の酵素数になりますので、コンブチャクレンズには倍近い種類の酵素が含まれています。

 

 世の中には4000種類以上の酵素があるのですが、基本的には1種類の酵素につきひとつの役割しか持っていません。
 ですので酵素の種類が多ければ多いほど、さまざまな形で消化を助けてくれることが期待できます。

 

 コンブチャと酵素ドリンクの大きな違いのひとつが、酵素の種類の豊富さにあります。
 酵素ドリンクが良くないではありませんが、コンブチャの酵素の種類と比べると、少し残念な感じになってしまいますよね。

 

コンブチャクレンズには2種類のプレミアム酵母菌が含まれている

 コンブチャの中でも人気のコンブチャクレンズは酵素の種類が多いだけではなく、プレミアム酵母菌と呼ばれるパン酵母菌とトルラ酵母菌を含んでいます。

 

 酵母は微生物の一種で、350種類以上いると言われています。この酵母が活動することで酵素が生まれます。酵素の母ということで酵母です。

 

 パン酵母菌は炭水化物、糖質、脂質を食べる酵母菌で、パン酵母菌を体内に取り込むことで、炭水化物、脂質、脂肪を減らしてくれるため、ダイエット効果が期待できます。

 

 トルラ酵母菌は活性酸素を消し去るグルタチオンが豊富に含まれています。
 肝機能の改善や、美容にも効果があり、しかも抗酸化作用も期待できる特別な酵母菌、それがトルラ酵母菌です。

 

 このパン酵母菌とトルラ酵母の両方を含んでいることが、コンブチャクレンズが他の酵素ドリンクとの最大の違いになります。

 

 コンブチャと酵素ドリンク。どちらも体にいいドリンクなのは一緒ですが、その効果がより一層期待できるのがコンブチャなのです。